食に関する情報を中心に健康・ギャグ等様々なコーナーを設けました


by becomeprincess

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2008年4月23日に、銀座界隈にまた新風が。

もとは、昭和41年から親しまれてきた赤いテントのカフェ。
シェフパティシエ岡本公一氏を迎えGINZA GLASSE(ギンザ・グラッセ)にリニューアルオープンしました。

コンセプトは、「銀座を知り尽くし、銀座の伝統を大切にする。
それは、上質を知り、日本文化の真髄を愛する心。
古くから銀座人に憩いの場を提供してきた老舗としての思いを、繊細なケーキや焼き菓子、シェフパティシエ自らお客様の前で作るオリジナルデザートで表現する。」。

日本の大切な伝統の心と季節感を大切にしたメニューが陳列されています。

例えば、「豆どれーぬ」(ネーミングが私のノリに近い!)
黒砂糖を配合し丹波黒豆が入った物。生地には、きなこや米粉を使用。
和の素材を使い馴染み深さから多くの層にうけているようです。

この時季私のお薦めは、「岡本シェフ特製デザート」A(14:00~17:001日20食限定 Aは和風、Bは洋風)

甘さ控え目な餡子や豆乳ムース等が一つのお皿で仲違いせずにまとまっています。
スプーンで一緒に食べると良いユニットの誕生に感動を覚えます。

白を基調とした涼しげな店内で、冷んやりデザートを食べ、暑気払いをするのもオツですね!
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by becomeprincess | 2008-06-30 09:50 | スウィ-ツ

美人玄米


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先日頂いた「美人玄米」を使って、お料理をしました。

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梅雨の時期、目の保養となる紫陽花をイメージして盛り付けました。
添えてあるのは、え胡麻の葉キムチです。

盛り付けで季節感を出す「和」の心を重んじました。

こちらの方が「商品」について詳しく書いています。
http://restaurant.nifty.com/cs/catalog/restaurant_column/catalog_080625957817_1.htm
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by becomeprincess | 2008-06-27 11:33 | 自作

甘味 おかめ


学生時代からお気に入りのお店。
1番よく頼むのは、「蔵王あんみつ」。なめらかなソフトクリームとほくほくとしたお豆の食感が忘れられず気がつけば、リピーターになっていました。
八重洲や有楽町駅から西部や阪急デパートに向うところにあったお店がなくなり、イトシアビルに移りました。(交通会館の地下1階と麹町には今もあります。)
店内は、古材や天然木(欅・松・梓等)の無垢材を柱や梁に使用して壁は漆喰やなまこ、床は御影石等で施工し、現代で再現しうる最高水準の職人の技術により民家作りを実現したようです。
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今回は7月中旬まで夏季限定の「氷宇治金時」を選びました。
蒸し暑かったので、衝動的に選びました。
宇治の濃さと小豆の甘さがよく合います。
また、メニューには、あずきや寒天の効能や内装・家具・展示品・食器について解説が書かれています。
それを食べながら納得する事ができます。
所変れど味変らずあり続けてほしい名店です。
甘味おかめ参考URL : http://www.itocia.jp/plaza/shop/37.html
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by becomeprincess | 2008-06-24 19:02 | スウィ-ツ

ラワンブキ


北海道の螺湾地区を中心に栽培されている「ラワンブキ」が旬を迎えました。

高さ3メートル程の巨大野菜。

宮崎駿監督の映画「となりのトトロ」でトトロがさしていた傘のような形。

私が幼少の頃憧れたツール。

この梅雨時に手にし、7月の食べ頃にお料理でアレンジしたいです。
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by becomeprincess | 2008-06-23 09:13 | 食のつぶやき

左京ひがしやま


銀ブラを楽しんでいると小さな京都を見つけました!

そこでのお食事をしめくくるデザートは“トマト”でした。
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甘味がある湯むきしたトマトに酸味の効いたレモンを足すことで爽やかな印象が余韻として残ります。


http://www.sakontaro.co.jp/
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by becomeprincess | 2008-06-23 06:55 | 和食

BEIGE TOKYO


Les Rendez-vous culinaires japonais “レ・ランデヴー・キュリネール・ジャポネ”
京都三大名店×ベージュ アラン・デュカス 東京
~日仏交流150周年を記念して~ 食の饗宴
今年は、日仏修好通商条約が結ばれて150周年。それを記念し、「ベージュ アラン・デュカス 東京」は6月18日より京都の老舗日本料理店3店との饗宴をスタートしました。「瓢亭」「美山荘」「京都吉兆」が創るフランス食材の料理と、「ベージュ アラン・デュカス 東京」のフランス人シェフ・ジェローム・ラクレソニエール氏による日本食材の料理の融合に挑戦します。
記者会見からイベントの参考URL:
http://restaurant.nifty.com/cs/catalog/restaurant_column/catalog_080605952360_1.htm

6月18日(水)第1回「瓢亭」高橋義弘氏の会に行って参りました。 
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瓢亭第14代目高橋英一氏は今回のメニューについて、「フランス料理はもともと好き。シャランの鴨肉や、フォアグラ、トリュフなど代表的な食材を用いる予定。いままでにフランス料理に触れてきたことを、この機会にさらに表現する場と捉えています。全体として、自然な流れを生み出したい。」と受け継がれてきた伝統にご自信のテイストを革新として主張されていました。

店内には京野菜がオブジェとして飾られこれから初まる夢の世界の幕開けを象徴していました。

今宵は和のお酒でマリアージュ

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ネーミング「菊姫」に親近感を得ました。
純米の清涼感がお料理を緩やかに支えていました。

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グージェール
胡麻塩と胡椒の効いたチーズのプチシューのようなもの。

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さよりの軽いマリネ さまざまな野菜 海草ジュレ

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胡麻と胡桃のパン

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バター、海草(とさか)バター

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きす 黒オリーヴと木の芽 緑野菜 トマトシロップ

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瓢亭玉子 アキテーヌ産キャヴィア うなぎ白焼寿司 インゲン豆のアーモンド和え 鱧子の煮凝り 焼き芋のきんとん
特にとろりとした黄味の玉子が印象的。
この名物を東京で味わえるところも今回の企画の良さの一つです。

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加茂なすのいろいろ ピストゥー
茄子の田楽からバジルとミックスさせる発想が素晴らしかったです。
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生姜の香りが鼻にほのかに届き、喉には甲殻類のエキスと共に温かく通りました。
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ブルターニュ産オマール海老 ほうれん草 蓮芋 レンコンチップ オマール海老のブイヨン

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シャラン産鴨のロティ ジャガイモ 新タマネギ 紫蘇とさんざしのソース
酸味がある野菜やフルーツが厚切りの鴨を食す手助けとなりました。

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鴨ぞうすい ジロール ムースロン 三つ葉 柚子
比較的低コストなナメコを使っても十分味わえる物を高級な食材を使用している所に贅沢さを感じました。

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青梅のコンフィ ソーテル風味
お料理だけでなく、それを映えさせる器にも拍手したい一品でした。

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マダガスカル・ヴァニラのミルフィーユ
パイの形は、瓢亭のシンポル。
ゆらりと輪に寄り添った金粉が賞を獲得したような優越感を与えてくれました。

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よもぎの葛もち
メレンゲの上に乗った葛玉。安定感を保っているところに芸術性を感じました。

和の食材をジェローム・ラクレソニエール氏が、フランスの食材を高橋義弘氏がそれぞれの得意とする腕と創造性でお料理を供されそれが一つのコースで融合していました。

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火のないIHの厨房。出汁を生み出す事や絶妙な火加減を難しくさせます。
それが表に出す時には解消されている所も評価できます。

お土産に頂いたのは2品。

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瓢亭「鶉せんべい 」

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今回特別に作られたマカロン「きなこ黒みつ」・「梅」・「豆乳黒まめ」。
3店の入魂の作です。

初日のエキサイティングな空間は、また今後の良い課題へと結びつける瓢箪から駒となりました。
経験とアイディアが光る饗宴の舞台で、私もナイフ・フォーク・お箸で静かに奏でて共演し、感性がより磨かれました。
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by becomeprincess | 2008-06-20 06:35 | フレンチ

清寿軒


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仕事絡みのジェントルメンズから頂いた「小判どら焼き」。

創業文久元年の「清寿軒」の人気商品。
以前食べた事がありますが、創業当初から今でも変らないのは、厳選素材を使う事。
砂糖は、純度が高くあっさりとした味わいの白ザラメ。
餡(あん)用の小豆は北海道十勝産を吟味。
水あめが混ざった蜂蜜ではなく、100%純粋な物を使用。
生地は、ミキサーを使わず手作業。餡も機械に頼らないのは、粒餡としてふさわしい状態を保つ為。
そんなゴロっとした餡が皮からこぼれる程たっぷりと入っています。
私は、更に小判に分けて何度も味わうのが好きです。

ご馳走様でした♪

清寿軒参考URL:http://mpn.cjn.or.jp/mpn/contents/00002083/page/cp_top.html
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by becomeprincess | 2008-06-16 19:56 | スウィ-ツ

「たかはしさん」便り



「恵比寿横丁」にあるワイン&野菜のお店「たかはしさん」。
店名の由来は、オーナー兼シェフのお名前にちなんだようです。
「さん」付けに親しみやすさを感じます。
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実際お席に座ったとたん会話が広がり気さくな方だと思いました。

店主がソムリエの経験を活かし、厳選されたワインを置いています。
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ラベルに「KIM」と表示されていたので運命を感じ注文しました。
微発泡でさわやかなのどごしのワインです。

こちらの野菜は、築地で仕入れた物。
店主は紫色が特に好きなようで、アスパラ・ブロッコリー・オクラ等その色が多いです。
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「長野産紫アスパラ」は、そのままで食べるスタイル。
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「かぶ」たぶん一番ウマイうまいです!と言われたので、信じて頼みました。
他の珍しい野菜と甲乙つけ難いですね。
根菜類は、セイロで蒸しバーニャカウダーソースにつけて頂く事を薦められます。
アンチョビ・ニンニク・生クリーム・オリーブオイルが入ったソースは濃厚です。
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次なるお料理の為に店主自らカツオ節を削っています。
シャッシャッシャーっと。さすが!和食で働いていた腕が素早く動いています。
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「京都産万願寺とうがらし」は、素焼きした後削りたてのカツオ節をかけて頂きます。

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世界一美しい野菜と称される「ロマネスコ」

ワインと野菜の良さを引き出す為に、こういった一手間を惜しまず1人で全て振舞われる所が素晴らしいです。
また、甘い物好きの女性には嬉しい裏メニューが登場する時もあります。

野菜の栄養・ワインのポリフェノールそして店主の笑顔が満点のお店です。

店名:たかはしさん
住所:渋谷区恵比寿1丁目7-10
TEL:080-5527-1117(←オーナーの携帯電話番号です。1人で何役も担う超人ですね。)
営業時間:19:00位~たかはしさんの体力が続き食材がある限り。。。
定休日:日曜・月曜日
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by becomeprincess | 2008-06-16 06:04 | 居酒屋

壬生の鰹節


銀座で会員制ンのお店『壬生』。

年齢制限と紹介制の為、私はまだ行く事ができません。

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実際行ってきた方から、お土産でお店の鰹節を頂きました。

そのまま食べてみたら、肉厚な歯応え。

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お出汁をとって、みました。

目を閉じて少しでもお店に入門した気分に浸りました。
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by becomeprincess | 2008-06-15 23:58 | 姫通信

スルー


最近美容院に行き、髪を少し切り色を変えました。
天使の輪が頭にできるようなキューティクルに憧れてトリートメントまでして奮発しました。

この変化に誰にも気づかないのです☆

足元を見ればガラスの靴なんて持っていないし、
駐馬場完備の王子様がそばにいる訳ではないし、
所詮地味な生活です。
まぁウォーターに流しましょう。(R氏風)
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by becomeprincess | 2008-06-15 00:47 | 姫通信