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by becomeprincess

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KIYOEで至福や


前回紹介した「KIYOE」のエキストラヴァージンオリーヴオイル、そのまま飲んで味わうのも良いですが、
酸化し難い特性を活かし、熱を加えて創作料理に活かしました。


【材料】
「KIYOE」のエキストラヴァージンオリーヴオイル
自家製おから
明太子(博多の「ふくや」の復刻版を頂きました)
ドライバジル
山芋(つなぎ用)
片栗粉

~ソース~
バルサミコ酢
「KIYOE」のエキストラヴァージンオリーヴオイル

常温のおからと明太子にバジルをふりかけてよくまぜセルクルで形を整えたものに、片栗粉を裏表まんべんなくまぶしてオイルをひいたフライパンで両面こんがり焼く。

ソースをまわりにかける。

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明太子をいれた事により塩は一切加えてません。
表面さくっと中はふんわりしています。


↓こちらはたらもサラダのように片栗粉を食わないで焼かないバージョン

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少し焼いたほうがおからの甘味が増して、オイルのすっきりした味にバランス良く合っていました。
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by becomeprincess | 2007-04-22 13:10 | 自作

KIYOE


以前東銀座の歌舞伎座の裏の方にある『ポトフ』というフレンチレストランでディナーをした時に、白いテーブルの上の一輪の小花の横にさりげなく置かれていた「KIYOE」というエキストラヴァージンオリーブオイル。それが「KIYOE」さんとの初めての出会いでした。
その日はパンにつけて食べたら、今まで味わったオリーブオイルより甘さが控えめでオリーブの実特有の青さがでていていました。バターや生クリームをよく使う傾向にあるフランス料理にはまずはこのオイルで舌や胃にいたるまで慣らしておいて正解でした。

それ以来、福知山のお料理教室で再会、東京ミッドタウンで再再会。

どうやら「KIYOE」さんとは縁深いです。

そして、ついにその日本で販売している社長とお会いする機会がありました。
とても気さくでお人柄がとても良い方でした。

そのオリーブオイルを大さじ1ぱいスプーンに入れて飲む事をお勧めされたので早速実践しました。
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実は、一説によるとギリシャが世界最古のオリーブオイル生産国です。紀元前2000年頃には既にオリーブが栽培されていたといわれています。
日本では、イタリア料理の方がお店の数が多いからてっきりオリーブオイルといえば、イタリアを想像してしまう人は少なくないでしょう。
その他、チリやスペイン産の物もあり、今回紹介したのは、オーストラリア産です。
オリーブオイルとは、オレイン酸を豊富に含むオリーブを原料とする植物性油脂。オレイン酸には悪玉コレステロールを下げる作用がある。また、オレイン酸は加熱しても酸化しないため、加熱調理に向いている植物性油脂と言えます。 コレステロールの減少、血圧の低下、血管の拡張などの効果があるとされています。
バージンオリーブオイルとはオリーブの果実を搾ってろ過しただけの、なんら化学的処理を行わない一番搾りのオイルです。官能検査や酸度の違いによって「エキストラバージン」「バージン」「オーディナリーバージン」に区別されます。中でもエキストラバージンオリーブオイルは、酸度が0.8%以下で最高級のオリーブオイルです。

劇的な出会いから、今では、その丹精こめて作られた自然の恵みを体内に送り込み、毎日心身ともに純粋です。

http://www.valox.jp/html/product.html
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by becomeprincess | 2007-04-14 23:05 | 食のつぶやき

けんてーごっこ


食の世界のネット検定です☆
http://www.kentei.cc/modules/kentei/detail.php?kid=1587
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by becomeprincess | 2007-04-11 09:10 | けんてーごっこ